最新の機器の特徴と後悔しないためのポイント|Re・コーポレーション

水回り設備の機能は格段に向上しています。
リフォームして見た目が綺麗になるだけでなく、光熱費を節約できたり、
日常の掃除時間が短縮したりするメリットもあります。
しかしたくさんの機能がすべて必要ということはないはずです。
必要のない機能は除いて、
自分に合った機能を選ばれることをおすすめします。

最新の機器の特徴と
リフォームのポイント

最新のキッチンの特徴

最新のキッチンの特徴
  • 収納力のアップと、十分な機能スペースの確保
  • IHや食洗器、お掃除のしやすさなど最新機能の充実
  • 以前より使いやすいサイズや広さにできるようになった

後悔のないキッチンリフォーム

Point
1
キッチンは使い勝手が悪いとき、場合によっては肩こりや腰痛を引き起こ
します。それとせっかくリフォームをして作業性でしっくりこないとしたら・・・。毎日使う場所だけに、使いやすいことに越したことはありません。

使いやすいキッチンの高さ身長÷2+5センチが目安です。

出典元:キッチン・バス工業会

体に合わないキッチンは、高すぎると「肩こり」、低すぎると「腰痛」の原因にもなります。

Point
2
動きづらく、キッチンを動きやすいように移動したいけれど寸法上移動できないなどという時、寸法調整は手軽にオーダーできないと思っていませんか。場合によってはキッチンを動かすことで※動線の使い勝手にキッチンを近づけられます。(特注で寸法調整をすると高価なうえ納品までの時間が長いのが一般的ですが、短期の納品が可能でリーズナブルなうえ1センチ単位で替えられるキッチンがあります)

※動線とは

①食事を作る ②配膳 ③後片付け
冷蔵庫 → シンク → 調理台 → コンロ → 食器棚 → 配膳台 → テーブル → シンク → 食洗器 → 食器棚

までの流れのことです。

食事を作る時の流れ(調理動線)をワークトライアングルといいます。

※Weblio辞書より

ワークトライアングル

冷蔵庫、シンク、加熱調理機器のそれぞれの前面中心を頂点とし、その3つの頂点を結んでできる三角形(トライアングル)のこと。ワークトライアングルは、調理動線を分析する場合に重要な要素で、三辺を合計した数値は3.6~6.6mが適当とされている。なお、各辺が長すぎると動きに無駄が多くなり、短かすぎると調理や配膳、また設備機器や収納などのスペースが不足するため使いづらくなる。

長すぎず短すぎずが楽な使い勝手のポイントといえそうです。

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最新のお風呂の特徴

最新のお風呂の特徴
  • 広くのびのびとした空間
  • 日常の手入れが楽
  • カラーバリエーションの充実
  • 体にとって安全なバスルーム(魔法瓶浴槽、滑りにくい床、つかみやすい手摺り、段差をなくす、他の部屋との温度差をなくす)
  • エアインシャワーなど節水機能や疲れをいやすミスト機能やバブル機能

後悔のないお風呂リフォーム

Point
湯船に手足を伸ばしゆっくりつかりたいけど、
増築しなければ無理とあきらめてはいないですか。

物理的なことや、予算的なことなど条件がありますが、増築しなくても手足を伸ばせるアイデア浴槽を導入することで、同じ容量の浴槽でも、形を変えれば手足をいっぱいに伸ばして入浴ができます。


  • 出典元:ノーリツ

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最新の洗面台の特徴

最新の洗面台の特徴
  • 清潔さと使いやすさ、掃除のしやすさ
  • 節水機能のついた水栓や、洗顔や洗髪に便利な自動水栓付きなどの機能性
  • 同じ間口でありながら収納スペースが広く使えたり、奥行きがコンパクトになって洗面所が広く使えたりと、使い勝手の良さの改善

後悔のない洗面台リフォーム

Point
1
一般的に洗面台は、顔を洗うときに水が袖に入りやすくなってしまうため、洗う時に腰を曲げるために低く設定されています。キッチンの高さに比べて、低く設定するのが一般的で、高齢者に配慮する場合などは700mm程度にする場合もあります。

しかし、低いと、顔を洗うのに腰を深くかがめる必要があり、腰への負担が大きくなります。ある本には水垂れ対策で、肘-5cmがベストとも書いてあります。一方で(株)ノーリツのHPでは体に合う寸法の出し方で「(身長×0.8)-48cm」という関係式があると書いてあります。身長160cmで80cm、身長170cmで88cmです。その他、ちょうどいい高さは「身長÷2」cm。つまり160cmなら80cm、175cmの人には87cm程度という計算式もあります。
腰を優先するにしても、計算方法がいろいろあるわけです。ただ、特に腰痛を抱えている人は、ちょっと高めを選ぶと楽に使えます。床への水垂れが気になる場合は、顔をしっかり伏せることができるよう、大型のボウルが付いたタイプにすることで、軽減することができます。しかし、水垂れへの配慮なのか、既製品で多い標準的な高さは、75cm~80cmとちょっと低めですが、最近は85cmほどの高めの機種も増えています。毎日使うものですから、交換の際には高さの確認を忘れずにしておきましょう。

高さ選びの一例

出典元:クリナップ

Point
2
洗面所は、セーターを手洗いしたり、運動靴を洗ったり、バケツや花瓶に水を汲むなど、家事で使うことが多い場所です。
したがって、バケツに水を汲もうとしたら、水栓金具に引っかかって上手く水を入れることができないということもありますが、これは水栓金具の選び方で解決でき、固定式の水栓金具より、引き出せるタイプのシャワー水栓を選んでおくと、子どもの運動靴なども洗いやすくなり、泥水を流した後のボウルの内側の掃除も楽にできるようになります。

水栓金具が壁付けになっていて、引き出せるようになったタイプもあり、金具の根元が汚れにくく、より掃除が楽にできるようになります。

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最新のトイレの特徴

最新のトイレの特徴
  • 省エネ(節水)の進化
  • 汚れ予防や縁レスなどの汚れを落としやすい加工
  • タンクレストイレなどの工夫で空間や収納力アップ
  • 自動消臭機能などの消臭対策

キッチンやお風呂同様にトイレもかなりの勢いで省エネが進んでいます。従来のトイレの1回分水量=節水型トイレの約3回分の水量というデータもあるので、長い目で考えるとかなりの節約になります。(水流の設計技術の進化によって1回に使う水量が10リットル近く少なくなっています。)そして、最近のトイレは、普段のお手入れの手軽さも考えられた設計になっています。一見同じように見える陶器も、表面加工や焼成方法、混ぜる材質の変化によって、目に見えないないほどの細かいレベルでツルツルになり、汚れがこびりつき難くなっています。カタチもよく見れば昔とはだいぶ変わっています。まるで卵か新幹線のようにつるりとした流線形で、とにかく掃除を楽にと、急速な進化を遂げました。

後悔のないトイレリフォーム

Point
大幅な節水機能の進化はうれしい機能ですが、トイレはすぐ汚れてきますので、掃除のしやすさは便器選びのポイントになります。
その他にもいろいろな機能があり、選んだけど無駄な機能だったとか、あれは必要だったなど後から後悔しないよう、選ぶ側としては、いる性能、いらない性能をじっくり見極める必要があります。

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最新の給湯器の特徴

最新の給湯器の特徴
  • エコキュートに代表される燃費の向上

給湯器はもうすでにこれ以上ないほど進化し、お湯張りから追い炊き保温足し湯まですべて全自動はもう当たり前ですが、今は浴槽のお掃除をする機能を追加し外出先からWi-Fiを使ってコントロールができる、共働きのご家庭などによい機能などができています。

後悔のない給湯器リフォーム

Point
今まで使っていた給湯器が自動タイプか全自動タイプか? ということも重要で、大事なポイントになります。この自動と全自動の違いは、湯を落とす時の給湯器自動配管洗浄などなどもありますが、大きな違いは、減ったお湯を自動で元の位置に戻すかです。

自動湯はり、自動追焚き、自動保温までは、全自動タイプ、自動タイプともについていますが、使っているうちに減ったお湯を自動で元の位置に戻す機能は全自動にしかついていません。自動にした場合はこのポイントを解っていないと工事後、今まで「お湯は減ってなかったのに今回の給湯器では減ったままだ」となることもありますので、注意が必要です。
給湯器は通常、一度取り付けたら普通10年ぐらいは最低使う機械です。10年間付き合う機械のことなので取替えの際は吟味することも大事なポイントとなります。

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